
数が多いので一気に紹介。

100円ショップ巡りしてた際に
見付けたので購入。
ディスプレイベース購入以降
情報を追っていませんでしたが、
いつの間にやら結構な数が
販売しているようです。

まずは移動通路。
デイズプレイベースの左右の柱に接続します。

ディスプレイベースには一つしか付いておらず
作りも簡素だった通路を増設する事が出来ます。
柵がデカく原色がオレンジなのがチープですが、
サイズと価格を考えたらまぁ仕方ないかな。

軸接続なので可動させる事が出来ます。

この接続部があまりにも緩く
ポロリが頻発するのが気になりました。
今回遊んでいて一番ストレスマッハでしたね。

続いて中二階。
ディスプレイベースの柱部分に
乗せる形で取り付けます。

通路部分に繋がるように
階段が設計されていたりと
地味に凝った作りとなっています。
こちらも置くだけで雰囲気が出ます。

ただ、ウイング系のMSは他に比べて小型なので
正面から見ると少々高さがズレてしまいます。
ディスプレイベースの柱は固定の為
元の位置を調整出来ないので
飾る本体に高さを合わせられないのは
残念ポイントですね。

ちな、複数のベースを取り付ける際に
接続パーツとしても使えます。
中央の柱が貫通しちゃうのが少々気になりますが
まぁ、この辺りは拡張する際に切断すれば
気にならなくなると思います。

お次は階段。
1個の商品に2つ付属します。

こちらは他のパーツと違い置くだけで、
他パーツは接続して拡張出来る仕様ですが、
これは完全に雰囲気作りな感じですね。

上下合わせる事で高さを出す事が出来ます。
ディスプレイベースがあまり大きくないので
単体で飾る場合は少々工夫がいるパーツですね。
正直並べると
デカさというか太さが気になるかな。
これも仕方ないけどね。

最後にアーム。
大小一つずつ付属します。


各部可動するので細かい表情付けが出来ますが、
いかんせんアーム自体がデカ過ぎるので
単体だと少々チープ感は否めないかな。
またディスプレイベースへ取り付けると
かなり場所を食うので
拡張した際に輝くパーツと思います。

今回の4製品を全部付けてみました。
素組無塗装でも
組み合わせると結構雰囲気が出ます。
何よりこれらが各100円なのが驚き。
いい時代になりましたねぇ。

そんな感じで山田化学商品4種でした。
単体の出来で見ると
正直もうちょい細かったり小さかった方が
飾った時のバランスはいいかなと思いましたが、
まぁこれらが100円で手に入ると思うと
そういった文句もあまり出ないですね。
ただ、オレンジの柵だけは
かなりチープな見た目になってしまうので
これだけは塗装mustな気がします。

他商品も色々出てるみたいですけど、
数を揃えてこそ輝くシリーズだからか
どこに行っても品薄で見かけないので
またちょくちょくチェックして数が溜まったら
またレビューしていこうと思います。