2024年ドキュメント72時間 トップ10見ました。

 

これでようやく2024年が終わった(遅)

 

 

 

現在僕が唯一見てるテレビ番組が

NHKドキュメント72時間

決まった拠点に3日間密着し

そこに訪れる人にインタビューする番組です。

 

 

去年体調不良等の事情から後半視聴出来ず

録画が溜まってたんですが、この度全視聴。

更にこの番組は、年末に視聴者投票で

その年のトップ10が決められるんですが、

これもようやく視聴。

年末にその年の締めくくりとして放送されるので

リアタイするのと今見るのとで

受け取り方が大分変わるんですが、

見ていると2024年を思い出す事が出来ます。

 

 

※以下ランキングのネタバレ有

 

 

 

 

今回というか、2024年は

食事関連が多かったなという印象。

ランク外だとガストや

東京アンダーグラウンドで映っていた

焼きそばが印象的でした。

また、5位の蕎麦屋はランク外と思ってたので

正直びっくりしましたね(ごめん)

 

 

10位の貸間はそういう所があるんだと

今回初めて知りました。

僕もバイクに乗るようになって

様々な所に行くようになったので

いつかこういった所も

利用してみたくなりましたね。

 

本放送は2024年の1回目に放送されたんですが、

登場人物の方々が皆印象的で覚えていました。

ただ、夫婦で病気治療中に来られてた奥さんが

まさかあの後帰らぬ人になっていたとは思わず

旦那さんの手紙が読まれた時は

結構ショックでした。

何不自由なく生きてる僕も

今をもっと精一杯生きようと思いましたね。

 

 

 

6位の金沢の図書館は

初見時あんな所があるのかと

度肝を抜かれました。

図書館にはもう何年も行っていないですが、

これを機に久々に行ってみようかな。

 

後日談インタビューにも出ていた男性の撮った

自然災害発生前後の田んぼ、凄く衝撃的でした。

自然の力って恐ろしいですね・・・。

2024年は石川県にとって

非常に大変な1年だったと思います。

僕も去年初めて石川県に訪問しましたが、

素敵な所で僕の人生の想い出として

新たに刻まれました。

一日でも早く復旧する事を祈っています。

僕もまた足を運びたいですね。

 

 

4位のフランスの漫画喫茶は

当時これだけ録画が出来なかったので

今回ランクインしていて良かったです。

 

漫画喫茶を団体で利用するのに

カルチャーショックを受けましたが、

日本の作品があれだけ多くの海外の人に

愛されているのは

日本人としてもオタクとしても

凄く嬉しいですね。

また、読んだ作品に影響をされる人が多く、

インプットの時点で

あそこまで作品に入れ込める姿に、

ブログというオナ日記を続けている僕も

見ていて刺激になりました。

最近はアプリで漫画を見ていますが、

日々のルーティーンとして

知らぬ間に義務化されていたので

今回を機に少し漫画に対する姿勢を

改めようと思いましたね。

 

 

 

3位の中国の貸し台所はリアタイ時

病気の人を支える人達の事情が見えて

色々と考えさせられました。

今現在直近の身内は皆元気なんですけど、

親戚や知り合いなんかは

重い病気になってきている人もいるので

そんな時に今の自分には何が出来るのかと

考えるいい機会になりました。

病気関連の番組って患者本人に

フォーカスがあたりがちやけど、

その横で支えてる人達が見れて良かったですね。

出演した人は僕みたいに死人に捉われず

未来に生きて欲しいです。

 

 

2位のフェリーは

ここ数年フェリー旅をしたい僕には

うずうずさせる内容でしたw

フェリーの非日常感って凄いんですよね。

僕も今年こそはフェリーに乗って

ツーリングしようと思います。

いつもぼんやりと計画してるんですけど

早く実行しないと(汗)

 

 

そして1位のドライブイン

個人的に好きだったので

ランクインして嬉しかったけど、

まさか1位とは思わなかったです。

 

ドライブインって独特の魅力がありますよね。

特に今回の所は、温泉やサウナがあるようで

凄く興味を惹かれました。

ただ、行きたいけど流石に遠いなぁw

 

以前岡山県の大阪屋が舞台になっていましたが、

この番組きっかけで訪問した事もあります。

今回のを見てまた行きたくなりましたね。

 

 

 

この番組自体は見続けて数年経ちますが、

傾向としては大体似通ってるので

見れば見るほど飽きがきやすいですが、

その土地で生きる人々の生き様や

僕なんかとは比べ物にならない経験をされて

それでも踏ん張って生きてる姿を見て

色々と刺激を貰っています。

 

何の変哲もない日々をどうやって生きるのか、

僕も一日一日を大切に

過ごしていこうと思います。