
2025年走り始め。

4月早々鬱屈した日々を過ごしがちなんですが、
そんな日々に負けないようにガス抜きも兼ねて
2025年初のロングツーリングに行って来ました。
行き先は去年行って最&高だった
前回は距離がしんどそうだったんで
名古屋に前乗りして向かいましたが、
高速に乗れば5時間ほどで行けるので
今回は日帰り弾丸で行く事に。
本音を言うと泊まりたかったんですけど、
そんな時間も金もないorz

出発。
もうちょい早く行く予定でしたが、
朝ご飯食べてのんびりしてたら
少々遅れ気味に。
まぁいつもの事やね()

そして到着(早)

道中の写真がないので早く見えがちですが
実際は約5時間の高速道路運転。
途中トイレに立ち寄っただけで
後はノンストップ。
概ね予定通りでしたが、
今回疲れよりも寒さが凄かったですね(汗)
4月になって暖かくなってきたとはいえ
寒さに備えて結構着込んで行ったんですが、
下半身の冷えが結構ヤバくて
途中ワークマンで
追加でインナーの類を買おうかと思ったくらい。
去年年末の沼津でもそうでしたが、
下半身の震えって
タンクを通して車体に伝わり、
結構運転に直結するから
今後も舐めない方が良さそう。

今回も望川館さんにお邪魔しました。
ここの露天風呂から見れる桜の花々が
日本3名泉の一つである下呂温泉の
最強の泉質と交わる事で、
心身共に天国へ導かれる体験へと繋がります。
唯一のネックは時間。
望川館さんの日帰り温泉の時間は
日中は12〜14時までと短期営業なので
チャチャっと着替えて温泉をいただきます。
1年ぶりの下呂温泉。
うぉぉぉぉ!!
・・・ぉぉぉおお!
・・・?

あんま咲いてないな・・・(´・ω・`)
以前は既に咲き誇った後で
湯船に桜の花びらが全開だったんですが、
今回は湯船に花びらが全然乗っておらず
逆に透き通った泉質にビックリしましたw
滅茶苦茶無色透明なのに保湿感凄いんですよね。
三名泉と言われずとも他とは違うとわかります。

とはいえ、満開になってる木もあって
風情を感じるには充分。
温泉の気持ち良さと日差しの暖かさで
五感全てが喜びを感じていました。
14時までだったんで急いでたんですが、
旅館の女将さんから
時間は気にせずゆっくりしてねと言われたので
お言葉に甘えて少しのんびりいただきました。
来るまでに体が冷えてたせいか
気付けば寝湯でお昼寝してましたねw
忙しない日常を忘れて最高に癒されました。


温泉を貰った後は早々に出発。
今回は弾丸なので他に予定もなく
後はお土産を買って帰るだけ。

温泉街の方へ。
前回と同じくここでバイクを停めて
お土産を買ったりお昼を食べる事に。
とはいえ、14時以降にやっている飲食店が
ほとんどない事も前回把握済みなので、
最悪お昼ご飯は抜きのケースも想定して
少し散策する事に。

相変わらずこっち側は人がいない(`・ω・´)
旅館やホテルはあるんですけど、
やはり繁盛している印象は低いです。
お土産屋さんには
そこそこ人はいたんですけど、
あの人達は僕と同じで日帰り客なのかな?



去年来た時に結構散っていた桜は
今回ほぼ咲いておらず。
ここまで咲いてないとはと、拍子抜けでした。
逆に、温泉で花見風呂出来たんは
ラッキーやったって事やな・・・

散歩ルートは前回と同じ感じだったんですけど、
それ故にこのまま温泉街に戻っても
お昼ご飯にありつけない事もわかっていたので
今回は駅側を散策してみようという事で
駅側に向かう事に。



駅には和や温泉地を感じる物がちらほら。
昭和っぽいというか、
こういう風情を感じさせる雰囲気、大好き。


駅前にもいくつかお店がありました。
ただ、規模や作りに関しては
温泉街の方が綺麗でしたね。
実際人もそっちの方が多く、
駅側には年配の方が多かったです。

唯一入れそうな蕎麦屋を発見。
正面からだと鏡で姿が写っちゃうので
隠し撮りみたいになっちゃいましたw
ちな、実際はラストオーダー前で時間ギリギリ。
14時以降の下呂温泉での食事は
中々に難しそうです。

温泉後にてくてく歩いたんで
冷やし温泉たまご蕎麦を注文。
蕎麦がかなり淡泊な味で
蕎麦そのものの味を楽しみました。
麺もかなり細麺で、味を含め人を選ぶカモ。


下呂温泉は雰囲気はいいんですけど、
廃れてるとまでは言いませんが
場所の問題かあまり人が多い印象がないですね。
若い観光客が多い反面
地元の人達は年配の方が多かったです。
住人が高齢ばかりになると街の存続が大変なので
若者に何とか踏ん張ってもらいたいところ。

帰りに駅内をちょこっと拝見。

こじんまりとしてる作りの中にも
風情があって中々新鮮でした。
改札も自動改札でなく
駅員が直接切符を切ってたのが印象的でしたね。

ちな、観光客は思ったよりもいませんでした。
様々な所が外国人でごった返ししていますが、
今回は他に比べて然程気にならず。
あれくらいの人入りの方が
秘湯っぽくていいかな。

温泉街側に戻ってきました。
お土産を買う前に少し歩いて飛騨川の方へ。

この日は天気も良く
川辺で楽しむ人達が多かったですね。
この辺りは平地で電車の往来もあって
散歩するには風情を感じて中々良さそうです。

この上を渡って望川館に向かいましたが、
下には小さな通路が。
最近日常でも極力歩くようにしてるんですが、
視点を変えてみると
色々な気付きがあって面白いですね。
数年に一度、もしくは
2度と来ない道もあるでしょうけど、
こういった景色は思い出として残るんで
今後も面倒くさがらず
現地を楽しんでいきたいですね。



まだまだ咲いてる木の方が少なかったですが
それでも川辺で遊んだり
花見を楽しむ人が多くいました。
咲いてる花は丁度満開で散り始めもなかったんで
満開の姿を楽しむ事が出来ました。
ただ、1週間ズラせば丁度良かったかなぁw

お土産も購入したのでそろそろ出発。
駅周辺は大して広くないのですが、
気付けば結構楽しんでました。
食後のいい運動になりましたね。
今回はご飯も食べれて良かった良かった。

そして到着(早)
帰りはノンストップで帰りましたが、
やはり4時間半ほどはどうしてもかかりますね。
逆に4時間半なら
ノンストップで帰れるって事ですけど()
帰れてるけど実際は結構しんどかったですorz

お土産コーナー。
まずは望川館といえば温泉むすめという事で
新たな缶バッジが2種とポストカードとしおり。
ポストカードは望川館の女将さんが
サービスでくれたんですが、
お土産屋にて無料で配布してました(爆)
しおりも望川館さんがサービスしてくれました。
今回温泉むすめの類は
特に気にしてなかったんですが、
缶バッジのNEWバージョンを
2つ入手出来たのはラッキーでしたね。
1つは来年来た時に買おうかと思ったんですが、
なくなってからじゃ遅いんで2つ一気に購入。
来年もNEWバージョン待ってますw

下呂温泉といえばという事で温泉の素。
下呂温泉の泉質はマヂ最高なんで
まだ体験してない人は是非味わって欲しい。
3名泉の一つである有馬温泉が
地元にあるんですけど、
あれとは比べ物にならんです。
•••ていうか、有馬温泉って
ぶっちゃけそんな泉質いいか?

地酒と飴。
現在色んな理由で
あんまりお酒呑めないんですけど、
下呂は地酒が有名らしいんで
我慢出来ずに買っちゃいました。
まだ開けてないんですけど
ちびちび味わっていきたいと思います。
飴はツーリング時の
口が寂しい時に結構重宝するんで、
旅先で変わり種があったら買うようにしてます。
かさばらんしね。
荷物を増やさんように意識して買いましたが、
おかげで帰りも行きと同じような具合でした。
地酒のようなガラス容器はやっぱり重いんで
あんまり買いたくないんですけどね。
何かあった時に割れたりしたら危ないしさ。

そんな感じの下呂温泉でした。
2025年初のツーリングでしたが、
感覚を取り戻すには
丁度いい感じに楽しめた距離でした。
高速を約5時間×2なので
実際疲労感的には結構あったと思います。
特に今回は寒さがキツくて
着込んでいったのにその上をいかれましたね。
ただ、その辺りは経験というか
感覚麻痺というか・・・w
伊達に3年で30,000km走ってないんで
もう慣れました(爆)
実際今回は弾丸決行出来てるしね。
とはいえこの辺りが
日帰りの疲れないラインかな・・・

峠道も久々に走りました。
高速を降りてすぐの256号線ですが、
緩やかなカーブが続く道で
峠道の感覚を取り戻すには
丁度いい塩梅の道でした。
ところどころで桜が見れたのも良かったです。
ただ、やはり高速道路のみの運転は味気ないんで
今後は可能ならばまた下道で景色を味わいながら
ツーリングに赴きたいですね。

これまで色々行って来ましたが、
2025年も様々な事を経験して
自分の経験談として
話に説得力を持たせられたらと思います。