
俺よりも服に金かかってて草。
先日のアイドールにて購入した服を
ねんどろいどどーる化した梨子に
着せてみました。
今回購入した物は全てブース主に
ねんどろいどどーるが着れるという
確証の元購入しています。

まずはチェック柄のワンピース。

裏側はねんどろいどどーる既製品のように
マジックテープ形式です。
違っているのは
上から下までマジックテープなので
着せるのが楽な事、
イーゼル用の穴が開いていないので
取り付け時に少々不格好になる事の2点。
イーゼル用の穴は考えられていないのか、
この他の服全てが開いていませんでした。
まぁ使わない人からすると後ろから見たら
不自然に服に穴が開いている事になるので
一長一短かな。
僕はイーゼル使う派なので気になりましたが、
まぁいつかはイーゼルなしで
撮影出来るようになりたいですね。

ちょっと服が広がり気味で
体のラインが変わる感じですが、
チェック柄好きなので気に入ってます。
実際会場で初めて購入した一品でした。

続いて花柄の服とTシャツ。

Tシャツの上から被せる形で着せます。
花柄の服はマジックテープ式なので
楽に着せる事が出来ました。
ただ、Tシャツは結構タイトで
着せるのに少々難儀しましたね。
首パーツごと外して着せ替えないといけないので
結構面倒くさかったです。

こちらはイーゼルを付けられなかったので
スタンドを使用しています。
先のチェック柄の服に比べると
横の広がりがないのでバランスはいい感じ。

続いてジャケットとホットパンツ。
パッと見ライブ衣装ぽかったので購入しました。

金パーツだけでなく
チェーンもあしらわれていて派手。
金のピアスもあって
一気にロックっぽさが出ます。

こちらもイーゼル用の穴が開いていないので
スタンドを使用。

ジャケットは羽織るだけで
前で止めたりは出来ませんでした。
先のTシャツを着せていますが
少々ダボっとしてるので
フィット感がある物の方が似合うカモ。

Tシャツだけだとこんな感じ。
パンツも中央に☆が付いてたり
結構作り込まれています。
生地がジーパン生地でしっかりしてるので
普通の布製よりも着させやすかったです。

そして猫耳付パーカー。

梨子がロングヘア―なので
パーカーを羽織ったりは出来ませんが
ちゃんと猫耳が付いていて
可愛いデザインになっています。

中央がチャック式なので
普通の服と同じように着せます。
丈が少々大き目で
萌え袖ぽくなるのも気に入っています。

全体的に大きめなので目立ちにくいですが
パンツを少し長いものに変えてみました。
また靴下もいくつか購入していますが、
靴下に関してはさして記載するほどでもなく
どれも普通の代物でした。

いくつかあげていきましょう。

梨子に半ズボンはどうかと思いましたが、
ライブ衣装と思えば
そこまでアンマッチ感は感じません。

これまでイーゼルありきで触ってたので
写真を撮るのが少々難儀しています。
今回購入した物は全てイーゼル無し前提で
作成されているので、僕もゆくゆくは
イーゼル無しで撮影していきたいですね。

個人的にはこの猫耳パーカーの時が
可愛さが溢れてて気に入っています。
猫耳の恩恵全く得られてないけど、
ダボっとした服が
デフォルメされたねんどろいど体型と表情に
非常にマッチしていて凄く可愛い。
イーゼル用の穴もこうやって見ると
開いてる方が不自然と思うんで
無くてもまぁ気にならないかな。
自立させるのが滅茶苦茶しんどいけど()

そんな感じでアイドール41での戦利品でした。
これまで服が欲しくて悩んでいましたが
今回で一気に服が増えたんで
しばらくはこれで楽しめそう。
実際様々な服を着せて
ポーズを決めて撮るという行為が
単純に楽しいと思いました。
様々な服を合わせていくのは
実際のファッションと一緒で
どの組み合わせなら可愛く撮れるか等
フィギュアを愛でる意味でも面白く感じました。
ただ、今回購入した物の中には
使っていない物もちらほらあります。

まずシャツパーカー。
こちらは着せる際に
マジックテープが付いておらず
通常の服と同じように着せないといけなくて
着せるのに滅茶苦茶難儀した為不採用。
着せるのが大変という事は脱がすのも大変なので
その労力とストレスに勝てませんでした。
猫耳パーカーが
ストレスなく着せられた事もあって
このまま寝かす事になりそう。

そして靴関連。
ねんどろいどどーるの公式の靴は
フィット感と引き替えに
サイズが小さく自立不可なので
面が大きい物を買えば解決するかと思いきや
サイズ自体がスカスカで
そもそも履けなかったです。
ただ、作例を見ていると
皆普通に自立させてるので
僕の着せ方や撮り方が
誤っている可能性もあります。
実際詰め物等入れれば多少緩和されそうですし、
この辺りは今後触っていってどうなるかですね。
始めたばかりの趣味はアタリハズレもあるので
この辺りはどうしても
仕方ない部分ではあります。
合う合わないもあるんで
自分の中でもスタンスをしっかり確立して
今後もコンテンツを追っていければと思います。
また、今回触っててあらためて感じたんですが、
制作している人が皆凄すぎる(汗)
このクオリティーを自作してるってだけで
単純にヤベーわw
制作者の数だけ服の種類があるので
単純に公式のリリース数より多いし
値段もお手頃なので
今回思い切って買いに行ってみて良かったです。

あと、単純に難しいと思った点ですが、
僕の服のセンスが壊滅的なのと
服の種類自体がわかっていないので、
自分が着るならいざ知らず
他人に合う服を見繕うのが単純に難しい(爆)
特にその相手が喋らないドールと来れば
その難易度は爆上がりです(滝汗)
相手が人間なら一緒に買いにって
相手の反応を伺ったり出来るんですけど、
ドール相手だと中々難しいんで
ある程度は自分でイメージしたり
欲しい物をハッキリさせた方がいいですね。
じゃないと服だけ延々と増え続けそう(汗)
まだまだドール界隈への仲間入りは難しそうだw