
以下、非ラブライバーの戯言。

先日Aqoursのフィナーレライブが
二日間開催されました。
演者やスタッフ、
ライブを影で支えてくれた皆様、
参加された方々、お疲れ様でした。
僕もX等で色々と拝見してましたが、
皆のそれぞれの想いが見て取れて
大してコンテンツに触れていない僕でも
心にクるものがありましたね。
まぁ僕もサンシャインに触れてから
沼津には7回行ってるし
フィギュアやCD買いまくってるし
実質ラブライバーみたいなもんか?w
・・・ラブライバーの定義ってなんだ?(爆)
去年似たような記事と
過去記事のまとめを書いたんで
詳しくはそっちを見てもらいたいんですけど、
10周年を節目として
フィナーレライブを終えた後も解散しないのは
せめてもの救いなんですが、
アニメもゲームも終わった状態で
単独ライブも最後となると
実質解散なんじゃね?とは正直感じてます。
沼津のイベントやシリーズのライブ等
今後も顔出しの場はあると思うけど、
グループとしての露出が減るとなると
作品としてはこれから
尻すぼみしていくんじゃないかと
少々心配になってます。
サンシャインに限らず好きな物は
未来永劫続いて欲しいと思っている身ですが、
大人になるにつれて現実的な視点も増え
無理な事も少しずつわかってくるので
少々マイナス寄りの考えになっています。
この辺は僕が今回ライブに参加してない身なので
皆よりもかなり漠然となってるとは思うけどね。
一度友人のラブライバーに
詳しい話聞いてみるかな。

僕はサンシャインのおかげで
沼津が大好きになったので
これからも体力と愛車のパーツがもつ限り
片道500kmを爆走すると思うんですけど、
沼津は本当にAqoursを感じられる街なので
フィナーレライブを迎えたからといって
コンテンツと一緒に衰退して欲しくないので、
Aqoursの皆にはこれからも
沼津に寄り添っていて欲しいですね。
沼津はこれからも
沢山の愛で溢れた街でいてほしい。

個人的にサンシャインシリーズは
当時視聴をリタイアしたくらい肌に合わず
コンテンツから距離を置いた程の熱量の低さで、
挙句µ's信者からも存在自体を猛烈に叩かれたりと
演者は凄くやりにくいんだろうなと
思っていました。
コロナ禍なんかもあって
満足に活動出来ない時もあったでしょうが、
ラブライブをシリーズ化したのは
まぎれもなく彼女達の功績でしょう。
また、沼津をここまで認知させたのも
作品の力だと思います。

当時から今まで色々ありましたが、
間接的にとはいえ沢山の愛を感じられ、
コンテンツを追ってきて良かったと
あらためて思えた二日間でした。
大なり小なり比重は異なりますが、
僕の中でも10年という年月が
確実に積み重なっていたんだなと
振り返る事が出来ましたね。

一オタクとして出来る事は少ないですが、
これからも出来る限りの手を伸ばして
コンテンツに触れていきたいと思います。
あらためて、作品に携わった皆様、
お疲れ様でした。
これからもよろしくね。