
いつになっても漫画は楽しい。が・・・

タコピーの原罪が今更アニメ化して
色々話題になってるんで
見ようかな~とか思ってたけど、
よくよく考えたら原作拝読済みやったんよね。
おかしいなぁ、読んだのに全然内容覚えてない。

手持ちの漫画は1,000冊超えてて
今でも漫画は読んでるけど、
昔に比べて欲しいと思う作品は減った印象。
本棚のキャパの都合や自身の加齢の他
単純に作品自体の評価もあるけど、
今読んでる漫画は全てアプリ経由で
いつでもどこでも読めるというのがデカイ。
色々理由はあるけど、実物を買ってまで
という気持ちが大きくなってしまった。

あとはSNSなんかで裏話的なのを
見れるようになったのも大きいかな。
昔は単行本のあとがきとかカバー裏に
裏話みたいなの乗ってて
それが楽しみな部分もあったけど、
今は単行本買わなくても作者によっては
そういった部分を見れるようになったので
わざわざ買わなくてもという気持ちが
芽生えるようになっちゃった。
応援する為にも単行本買えればとは思うけど、
無料で読めるのならそれに越したことないという
感情もまた事実なんで、この辺りは難しいね。
作者の都合もわかるけど
読者にも都合があるのさ。


また、目が肥えてきたのか、
露骨な引き延ばしや急な路線変更に敏感になり
追っていた作品でも
評価が一変するようにもなってきました。
単行本持ってる作品でも、
何年も新刊が出ない作品や
あまりにも同じ展開が続く作品は
もう買わなくなりましたね。
なんならダラダラ引き延ばしてる作品は
いっその事早よ終われとすら思うように(汗)
週間連載でネームだけ載せてOKとか、
普通に考えてそれでいいのかとも思うし。

現在進行形で読んでる漫画は
大体30作品くらいやけど、全て電子書籍。
紙に触れてページをめくる
という行為がないからか、
頭に入ってこない作品もいくつかあります。
特に設定がデカイ話や、
伏線回収なんかで説明多い作品は
雰囲気で読みがち。
また、雑誌もたまに読むけど、
情報誌なんかは全然頭に入ってこない。
この辺りは字の小ささも関係してると思う。
読みづらくて字だけズームしても
ああいったのは背景絵と一緒に見て
情報を租借する時もあるから
字だけ読んでも
半分くらいしか内容が入ってこない。
この辺りはやっぱり
「実際に本に触れて読む」
という行為が重要なのカモ。

なんか、本はページに触れる触感や
紙の匂いといった嗅覚なんかも関係してて
五感を使って読むというのを聞いた事がある。
やっぱり本は実際にページをめくって
体全体で読んだ方が、
楽しさが伝わりやすいのカモね。


読んでる作品や気になる作品が
アニメ化していってて
場合によってはそっちを追うのも
選択肢としてはアリやけど、
時間の消費具合はそっちの方がデカいから
自分に合うインプットの仕方を
選んでいきたいですね。
まぁ、シンプルに読みたい作品多すぎるw
大人になると漫画読む数って
減るもんやと思ってたけど、
いまだに30作品近く読むとは思わんかった(汗)
でも、タコピーの原罪は
ちゃんと本で読んだような…()