
富山県初上陸。

ク○暑い日が続いて
外出するのも億劫になっていますが、
いつまでも家でダラダラしてても仕方ないので
この度富山県に赴く事にしました。
え、本音?
暑くて外出したくないに決まってるやん!( ゚д゚)

気を取り直して。
富山の温泉むすめは一人だけなので
行って帰るだけと考えると
日帰りで行けるかなと思ったんですが、
地道日帰りで少々キツかったので、
今回は高速道路移動で一泊する事に。

高速巡行なら
一泊しなくてもいいかと思ったんですが、
距離や時間で見るなら
今の僕の基準である沼津と
然程変わらないんですよね。
その沼津もいつも大体7時間ほどかかってるので
あんま無理しない方がいいかと考えました。
文字通り死にそうになったんで、
これ以降初めて行く場所は
余裕を持って赴く事にしています。
時間が余りそうならそれはそれで
別の所に行けばいいしね。
予算的には少々キツイ部分もありますが、
まぁ用心に越したことはないので。
というか、あの頃は命が軽過ぎた(爆)

今回は長距離運転になるので早めに出発。

なんやかんやで気が付けば
3時間ノンストップ運転でした(汗)

何度か下道で来てる福井県ですが、
今回は高速ノンストップで約3時間。
250kmほどですがこれくらいなら
休憩なしで移動出来るようになりました。
成長したというか
相変わらず自分の体の疲労感に
無頓着というか・・・



バチボコにいい天気。
走ってる時は風のおかげで
そこまで暑さは感じませんが、
止まると日差しの強さが突き刺さります(´Д`)
軽くストレッチして水分補給して再スタート。

その後尼御前SAで給油。
ガソスタで撮ってる場合か~と言われそうですが
全然人いませんでした(´・ω・`)

ノンストップでも走り続けられる理由として
空が広くて走ってて滅茶苦茶気持ちいい。
暑い暑いと言いつつもいざ走ってみると
結構何とかなるもんです('ω')

下道に降りました。

5時間半ほどの運転でしたが
疲れは意外となくまだまだ余力充分。
沼津行きに比べて全然楽勝でした。
・・・何が違うんだ?(;´・ω・)

ここからは下道で宇奈月温泉へ向かいます。
目的地表記が見えると
着実に近付いてる感が出て
更にテンション上がります。俺だけ?w

一車線ですが道は広くまったり走らせられます。
交通量も少なく走っていて
気持ち良かったですね。


のどか過ぎるw
遮る物がないので走っててメッチャ気持ちいい。
何より気持ちが楽になります。
バイクのデトックス効果凄いZE☆

ただ、実際はその都度止まって撮影してるんで
滅茶苦茶しんどいorz
止まる度に暑さが爆増で疲労感マシマシ。
高速運転よりこっちの方が全然辛いわw

もうすぐで到着なんですが
あまりの暑さに道の駅うなづきで小休止。
写真撮ってなかったらもっと元気だったw
マヂでバイク用カメラ買うかな・・・



宇奈月、というか
・黒部ダム
・トロッコ電車
・ブラックラーメン
くらいしかイメージなかったんですが、
ここではレストランの他
醸造所も併設されていました。
たまたま寄ったけど
これでまた一つ賢くなったなw

ビールソフトなるものがあったので購入。
味はビールというより
ラムレーズンの甘さが消えて
味が濃くなったような味わい(謎)
面妖な味でしたがちゃんと美味しかったですよw

冷房が効いてる中でのソフトクリームは最高。
もう外出たくないw
なんやかんや書いたけど
やっぱり暑いもんは暑いわ(当たり前)

広大やなぁ~。富山はこういう所なんやね。
自他共に認めるアホ全開の僕ですが、
行く度に教養が付いてる気がします。
バイクって凄いZE☆(2回目)

目的地の観光案内所に到着。

トータル6時間ほどの運転でした。
一番疲れたのは合間合間の写真撮影で
これがなければもうちょい早く付いてた計算。
初めて行く地なので最初身構えていましたが
行くだけで考えれば割と余裕でしたね。
これなら次に沼津行く時も大丈夫かな?

外に駐車したバイクが
中の温泉むすめ関連と偶然一緒に映り込めて
よっしゃラッキー!(゚Д゚)

性格は優等生タイプのようで
苦手なものは権利の濫用だそうです。
・・・それ好きな人おるか?w

宇奈月温泉はざつ旅のロケ地になったので
サインや漫画の1シーンが飾っていた他、
キャンペーンでステッカーを配布していました。

何気にこの観光案内所は
ざつ旅で映ったりしてました。
富山県はざつ旅の他に
MONOでも皆が訪問してたりで
偶然にも最近見たアニメでよく出てきています。
オタクなんで2次元経由だと
鮮明に記憶に残っています。影響され過ぎ()

温泉街は賑やかさはなく
どちらかと言えば落ち着いた雰囲気。
こじんまりとしつつも風情があって
可愛らしい感じでした。
人もそこまでいませんでしたね。

ここには日帰り温泉もあったので
そのままいただいていく事に。
バイクを裏手に移動させます。

お風呂は内湯と外湯が1個ずつ、
外の景色は見えずと、本当に必要最低限。
また、僕が行った時は
かけ湯と座り湯が故障中と散々。
中も狭めで人によっては気になるかな。
幸い料金は510円と手頃なので
汗を流す意義はありました。
まぁ施設の構造的に
こんな感じかなと予想してたので
然程精神的ダメージはなかったです。
まぁ地方の温泉地でその温泉に入るというのが
僕の中での旅の醍醐味なので
アタリハズレも運によりけりってな感じで一つ。

更衣室横の休憩ゾーンでまったり。
湯が熱めだった事もあって
お風呂から出た後も結構火照っていました。

結構まったりしてましたが意を決して再出発。
有名な宇奈月駅の方へ向かいます。
小さい温泉街なので移動距離が短いのは
今の季節上助かりますね。
温泉入ったばっかりやのにすぐ汗かいちゃうw

電車のレールは1本だけ。
電車に限らないですけど
こんな山奥まで道が続いてるのは凄いです。
昔作った人と今も整備してくれてる人に感謝('ω')

難なく宇奈月駅に到着。
一番大きいらしいですbyざつ旅知識

時計の文字盤がうなづきだったり
上に電車が乗ってるのが洒落ています。
夜はまた違った景観になりそうですね。

折角なので駅構内を覗いてみました。

開業100周年記念で
過去の風景なんかが掲示されています。
駅自体は小さかったですが
歴史を感じられて良い感じ。
この時は覚えてなかったですが、
この記事を書いてる時に
ざつ旅を見返しましたが、
駅から外に降りる様なんかもそのまんまで
知らん間に聖地巡礼してたんだなと
思いましたねw

丁度電車が発車してる様を撮れました。
見る分には風情が感じられていいんですが、
料金は中々クレイジーな価格だったので
電車で移動する人は覚悟がいるカモ・・・


ざつ旅で主人公達が食事したお店を発見。
小さく山奥にある温泉街でしたが、
僕の他にもオタクファンが赴いていました。
オタクのフットワークの軽さ、流石やで(爆)

昼ご飯がまだだったので
どこかで食べたかったんですが、
生憎お昼の営業は上のお店も含み
どこも終了していたので、

喫茶店にて小休止。
今日泊まる宿の食事の時間も迫っていたので
軽くで済ませます。

珈琲ゼリーを注文。

珈琲ゼリーなのに
マスカットシャーベットやアイス、
ホイップクリームだけでなく、
葡萄にキウイ等不思議な組み合わせでしたが
ゼリーのほのかな苦みと
周りの甘さがマッチしていて
爽やかな口当たりでした。
黒部の名水を使用との事で
スッキリした味わいでしたね。
あと、ゼリーに手作り感があったのが
当時祖母が作ってくれたゼリーのようで
懐かしさを感じました。
自家製って嬉しいよね。

店名がモーツァルトというだけあって、
店内はモーツァルトに関連した曲が流れ
どこか洋風な雰囲気を味わう事が出来ました。
ドラマの撮影なんかでも使用されたようで
結構有名なお店みたいです。

小腹も膨れたので
少し早いですが本日の宿泊地へ向かいます。


渓谷にらしさを感じて合間合間でパシャり。
富山県はなんていうか山に立体感があって、
同じ山々でも岡山や広島なんかとは
違った表情を見せてくれました。
海なんかでもそうですけど、
山も地域で異なる印象を受けますね。
これは実際に周って感じるようになりました。


海の方へ向かってますが
まだまだ周りは田んぼに山だらけ。

さりげなく地方をアピールw


あぢ~(´Д`)
さっきお風呂入ったのとは別に
じんわり体が熱くなっています。
ただ、信号が少ないので
ストップ&ゴーが少ないのは助かります。
まぁ撮影のストップ&ゴーがあるんやけども()


国道8号線まで降りてきました。

宇奈月とはまた違った
富山の風景を味わいながら進みます。
ちな、気軽にストップ&ゴー出来るのは
バイクならではですが、
道によっては当然危ないし、
通行の邪魔にならないように
場所は吟味しながら撮影しています。
あと、人によっては
単車がトラブったと勘違いしそうなので
あんまお勧めしません。
・・・まぁ単純にしんどいってのが一番よw

道の駅 kokoくろべにて少々買い物。


2022年に出来たばかりで中は結構綺麗。
富山県唯一の重点道の駅らしく、
中には複数の食事処やお土産ゾーンが。
外には子供が遊べるようなスペースもあり、
今の時期は水遊びで涼む事も出来たりと
中々繁盛していました。

その後本日の宿泊地、芳の屋に到着。

直前で取れた宿がここだけだったんですが、
今回事前に色々調べてから宿を取りました。
ここは自室に洗面台やお風呂もなく
本当に寝るだけの空間。

チェックイン後お風呂で汗を流し
いよいよ待ちに待った富山初の食事・・・

・・・家かな?()


年配の夫妻が経営してるからか
全体的に家っぽい感じで
正直旅の特別感はそこまでなし。
食事に関しても事前に調べてたんで
覚悟はしてたんですが、
もうちょい名産の物を期待してたんで
少々残念。
まぁ旅で爆発しがちな食欲が抑えられたと思えば
良かった・・・のか?(・ω・;)

早々に食事を済ませてしまったので
kokoくろべで買った物で晩酌タイム。
チェックイン前に近隣をまわってたんですが
他に寄れそうな所もなかったので
まだ陽も高いですがアルコール摂取する事に。
kokoくろべで諸々買ってて正解でしたが、
ご飯のボリュームがあれなら
もうちょい買ってても良かったな(-_-)

宇奈月ビールの富富富(ふふふ)
辛口の後味ですがさっぱりしていて飲みやすい。

そして曳山ブラック。
黒ビールらしい苦味と濃密な味わいで
飲み応え充分。
ただ、地ビールなので仕方ないとはいえ
どちらも1缶500円超えと結構高価。
いくら僕が酒好きとはいえ
旅ブーストかかってないと
ちょっと手を出し辛いですね。
普段は一気に飲み干すんですが
今回はちびちび飲んでしまったw

まだまだ夜には早いですが、
朝が早かったのと長距離運転の疲れを鑑みて
この日は早々に休む事に。
そんな感じで2日目に続きます。