
長野県の温泉むすめ、コンプリート。

グッドモーニング長野という事で二日目。
蝉の鳴き声で目が覚めました。
最近は暑過ぎるせいか、蝉も朝と夕方にしか
鳴いてない気がしますね。
↓1日目

朝風呂でサッパリして、

朝ご飯。
特別な物はなかったですが満足度は高く、
富山の時のように主菜一個ドーン!じゃなくて
おかずが少量でも色々あるからご飯が進む進む。
早々にご飯おかわりしそうになりましたw
いつも僕は外食する時はご飯半分で頼むので
そんな僕がおかわりするというのは
かなり異常な状況なのです。
それだけおかずが美味しいって事よね。

温泉も堪能しご飯も食べ支度も終え
いざ出発の前に近所を散策。
目的地は別所温泉駅。
時間的に観光案内所が開いてるはずなので
温泉むすめの缶バッジを回収しに行きます。
行きしなにバイクで寄っても良かったんですが、
食後の運動も兼ねて歩いて行く事に。



温泉街と言えるほどの物はなく
民家だらけでかなりこじんまりとしていますが、
旅館がちらほらと点在していて
利用客も結構見受けられました。
秘境とまでいかずとも田舎の雰囲気を堪能出来る
いい所だと思います。



天気は晴れてはいるけど雲が多め。
昨日の件があるのでもう快晴でも信用出来ねぇw
ちな、旅館の方によると、
この辺りは全然雨が降らないそうで、
その為か溜め池が沢山あるそうです。
実際ここに来るまでの道中
池が多く見受けられました。



別所温泉駅に到着。
旅館からは片道1kmほどで
散歩には丁度いい距離です。
朝のせいか場所のせいか利用客は少なめ。

特徴的なデザインで
どことなくレトロで可愛い感じ。

駅内は無人。
最初もしかして缶バッジ買えない?
と思いましたが、
缶バッジが売ってるのは隣の観光案内所。
ちょっと焦りました(汗)

中には温泉むすめのパネルの他
鉄道むすめなるパネルも置いていました。
もう何でも擬人化するやん・・・(汗)
鉄道むすめは全く知らんけど、
行く先々の駅におると思うと
温泉むすめよりは周りやすそうかな?

別所温泉の温泉むすめ、別所愛染氏。
他の温泉むすめと比べて
キャラデザがかなり大人っぽい感じ。
ちなみに好きなものは雨だそうで。
あぁ、お望み通り豪雨の中来たぞ畜生()

隣の観光案内所へ。

中にはよく見た光景が。
これ見ると安心するようになりましたねw
缶バッジも無事買えました。


別所温泉のグッズ化は今年の4月からなのに
もうこれだけの奉納ゾーンが。
それだけポカ活してる人が来てるという事なので
温泉むすめへの情熱と愛がわかります。
とはいえ温泉むすめ自体の認知度的には
まだまだそこまでだと思うんですけど、
実際はどうなんでしょうね?
ライブとかはしてるようですけど、
メディアミックス化すれば
もっと広まると思うんやけどな。
以前はゲーム?アプリ?かあったようですけど。
これだけ追ってはきていますが
実際はまだまだ知らない事だらけです(´・ω・`)


駅周辺はほとんど何もなし。
温泉街と言える物もあまりなく
マヂで温泉宿だけの為にあるような駅。
コンビニの類もないので
来る際はそれなりの準備をしていきましょう。

丁度甘味屋がオープン時間だったので、
中を確認し後で伺うと約束して宿に帰宅。
MONO効果でかき氷が恋しくなっていますw



行き交う人に挨拶しても普通に返ってきます。
田舎らしくコミュニティが
地元だけで固まってる感じはありますが、
その中に温泉があって
訪問客はそれなりにいるので
そこまで閉鎖的でないのが不思議な感じ。

帰りは坂なので少々キツイ。
日差しはマシですが夏相応に暑い・・・
朝でこれなのでこれからエグそう(´Д`)

宿に帰宅。
温泉→朝食→散歩なので少々疲れましたが、
入浴時間が8時まで、朝食時間が8時から、
別所温泉駅が9時からなので
どうしても詰め込んだ形になりました。
出来ればもう一度温泉に入りたかったですが、
今から別の温泉入りに行くから、
まぁ、ヨシ!()

汗を拭きつつ身支度を整えます。
久々の和室のせいか
ちょっと座っただけで落ち着いてしまい
腰が重かったですw
ずっとここにいたいよ~(´∀`)

準備が整ったので出発。
スタッフの対応も最後まで親切でした。
お婆ちゃんスタッフが
「良い旅を」と行ってくれたのが
お婆ちゃん子の僕にとっては嬉しかったですね。

2日目は43,000km手前まで走る計算なので
少々身構えてしまいますが、
覚悟をキメて出発。
こうも運転が億劫に感じてるのは
1日目の雨の疲労感のせいです(#^ω^)
・・・の前に、

先ほどの甘味屋、二幸さんへ。
かき氷ののぼりが目に入り気になっていました。
中は囲炉裏があって自家製のお団子を焼いたり
お土産処もあったりと、
別所温泉の付近で休憩するには
うってつけの場所でした。

頼んだのは数量限定のブラッドベリー味。
馬鹿デカいですが、
甘味屋らしくどこかお上品な佇まい。

自家製のブラッドベリ―は酸味があり、
ミルクをかけてコクを出し、
更に隠し味にワインをプラスして風味アップと、
全体的に少し上品な味わい。
どこかシャーベットのような口当たりで
満足な内容でした。
朝ご飯食べた後でしたが
一瞬で食べちゃいましたねw
やっぱりこんなに暑い日には
冷たい物が合いますね(^ω^)
スタッフのお母さんと色々お喋りしましたが、
現地の方と色々なお話をするのも
旅の想い出になります。
わざわざ神戸から来た事と
このク○暑い中来た事に驚愕していました。
まぁ、そうよねw

お土産も買って心身共に涼めたので
意を決して出発。
まずは鹿教湯温泉に向かいます。
幸い別所温泉からは30分くらいなので
比較的楽ちんな運転になりそう。



のどか&のどか。
信号も少なくのんびり走らせます。
ただ、朝から日差しがじんわり暑く
着実に体力の減少を感じます。
まだまだ今日は始まったばかりなんだぞ。
頼むよ~これ以上強火にならないで~(´;ω;`)

すんなり鹿教湯温泉に到着。
朝から交通量はそこそこありましたが、
信号が少ないおかげで結構順調に到着。
この辺りに住む人は車必須やねぇ。


まずは目的地である観光案内所へ。


中には当然の如く奉納ゾーンが(汗)
こちらも別所温泉と同じく
今年4月にグッズ化したばかりですが、
まるで前からここにいたような
存在感がありますw 皆来すぎやw

鹿教湯温泉の温泉むすめ、
鹿教湯万美氏。
別所愛染氏と同じく
他キャラに比べて大人びたキャラデザ。
どことなく艦これにいそうな気がw
別所愛染氏とは幼馴染という設定らしいです。
素晴らしい(?)

御泉印がファイリングされてるのを
目にしました。
こういう保管の仕方はいいですね。
キャラのデータがわかるし、
何より冊子がかさばらないので
缶バッジよりもこっちの方が
収納の見映えはいいカモ。
まぁ、缶バッジも集まってきたら
それはそれで壮観ですけどね。
自前の缶バッジファイルは
かなりどっしりしてきたので、
見る度に色んな所に行ったんだなぁと
それはそれで感慨深くなっています。

案内所で日帰り温泉の情報を聞き
入りに行く事に。
バイクは駐車場に置かせてくれました。




温泉地らしい雰囲気はありました。
ただ、店の類は少なめでしたが、
老舗だけでなく綺麗なお店もあって
フラッと寄るには丁度いい感じでした。
今思うと別所温泉は二幸さん以外に
お店的なのはあんまなかった気が・・・



距離で言うとそこまでなんですけど、
まぁとにかく暑い(つД`)
お土産も買って荷物が増えてるので
倍々で辛かったですorz
シートバックはなぁ・・・
こういう時付けっぱになるから
置き引きの被害を考えると
落ち着いて他の事出来ないんですよね。
かといってリュックだとしんどいし、
どうしたもんかねぇ。



どうにか目的地、文殊の湯に到着。
通常料金だと350円と破格。
僕は観光案内所で温泉むすめのステッカーと
鹿教湯温泉ロゴのタオル付を購入してました。
ちな、僕が行った時は無人でしたが、
入浴後にスタッフが一人いました。
常駐はしてないようなので注意。

温泉は値段相応に小さめで
作りも昔の田舎感が強かったです。
露天風呂の温度が熱めかつ狭く、
その中を虫が飛び交いまくりで
僕もアブ2匹に噛まれましたorz
堪らず内湯に避難しましたが、
内湯も湯気が籠って暑いのに水風呂もないので
気付けばシャワーで水を浴びてる時間の方が
長かった気が・・・(´・ω・`)
値段を考えるとあんま文句も言えないですけど
全体的に少々落ち着かないひと時でしたねorz

ちな、露天風呂の景色はこんな感じですが、
実際は柵があってここまで鮮明には見えず。
とはいえ「温泉に入る」というのが目的なので
まぁ・・・よし!()

湯上り後ロビーで休憩しようとしたら
入る前にはなかった温泉むすめのパネルが。
どこから来た?w

国民保養温泉地に認定されてるようで。
温泉好きですけど
そういうのが認定されてるとは
知りませんでした(←何も知らない)
調べると1日目に行った白骨温泉も
認定されているようです。
各認定地に赴くのも面白いカモね。

ここからは来た道を戻ろうかと思ったんですが、
折角なので近くを散策する事に。



とはいえ暑さがヤバいので
少し昇った所に文殊堂なる所があるようなので
そこを目標に行く事に。



湧き水がバチクソに冷たくて気持ちいい。
山ん中に来たと思わせてくれますね。

文殊堂までは階段or坂道で上がりますが、
距離的にはどちらも然程変わらなそうだったので

僕は虫が少なそうな階段をチョイス。
思ったよりも坂が急で
昇るのが少々大変でした。
単純に体が衰えてるだけども言う()

文殊堂に到着。
こじんまりとしてた寺院で
僕の他には誰もいませんでした。


おみくじがあったので引いてみました。
今年ももう半分を過ぎましたが、
はたして・・・

吉でした。まぁ普通ですね。
余談ですけど、この手のやつで
大吉って引いた事ないような・・・
おみくじって大吉を引いて
「よっしゃラッキー!(゚Д゚)」となるより、
「凶や大凶じゃないだけマシ」と思うマインドを
持つ為のもののような気がします(´・ω・`)


日陰で少し休憩。
重い荷物を持ちつつ
バイクウェアで歩きまくってるので
すぐに疲労が溜まります。
温泉に入ったばかりとは思えねぇorz


蝉の鳴き声を聞きながら山の中にいると、
夏休みに母の田舎に行った事を思い出します。
あれから体だけ大きくなりましたが、
月日が経つのは本当にあっという間。
祖父母は皆亡くなり次の順番的に
両親の代になってしまいましたが、
出来るだけ長生きしてもらいたいですね。
生きてるうちにもっと親孝行出来るといいな。

時間的にお昼なので
何か食べようと思ったんですが、

案内所近くの清涼堂さんで
お腹に溜まる物よりも涼しげな物を
脳が欲していましたw

自家製あんこは粒あんの主張が強く、
甘さ控えめで果物の甘さと喧嘩しません。
黒蜜はかなりサラッとしていて
甘さがあるのにしつこくない美味しさでした。
メロンも入っていて食べ応えありましたね。

温泉まんじゅうも程よい食べ応えで
あんみつで足りてない質量を
補完してくれました。
僕は粒あんが苦手で
子供の頃は食べれなかったんですが、
大人になって何とか食べれるようになりました。
ここのは粒の主張が強く
食べ応えがありましたね。


今回の旅の目的である温泉地巡りは
これで無事終了。
この時点で大体13時。
ここから帰るかどこかに行くか・・・
てな感じで後半に続きます。