
やりたい事全部出す!(゚д゚)

静岡県の温泉むすめで
新たに稲取温泉にて展開があるようで
前々からチェックしていました。
缶バッジを販売している雛の館さんは
営業期間が春と秋だけなので
これまで行けなかったんですよね。

んで、今月から入館可能となり
ようやく行けるZE☆という事で
予定を考えていたんですけど、
大体下田温泉と伊東温泉の間くらいに
あるんです。
んで、下田や伊東はこのブログではご存じ
沼津からアクセス出来る距離で、
これまで沼津に6回行ったおかげで
この辺りの土地勘はかなり付いている現状。
大体の場所も道もわかる感じ。

じゃ沼津行くか(脳死)
まぁネタっぽく書いてるけど、
実際沼津からならストレスなく行けるやろし、
スケジューリングもしやすいので
実際には割と現実的な選択肢。
知らない所に行くwktk感もありますが
バイクで移動する都合上安心感も重要です。

ただ、前回沼津に行ってから
しばらく経ちますが、
この間ずっと考えていました。
というのも、沼津までの高速道路移動って
年々しんどいというか
危険度を感じるようになっていて、
これまでのように
おいそれと行ける距離じゃないんじゃないかと
感じるようになりました(超今更)
最初こそバイクに乗り始めた高揚感や
コンテンツを楽しみ始めた都合上
楽しさだけで埋められてきましたが、
俯瞰して見ると
やはり片道7~8時間の高速運転は
危険よな~と思うようになりました。
「バイクで行く」というだけで
親はめちゃんこ心配してるんで。

なので、次回沼津に行く時が
自分の中で一区切りになるなと考えていました。
今年はAqoursもひと段落したんで
丁度いいかなというのもあります。
卒業する、金輪際行かん訳じゃないけど
沼津ばかり行ってると他の所行けんしね。
という事で今回は稲取温泉に行くとともに
沼津にひと段落つけるという気分で
現地に赴くことに決定。
幸い時期的に推しの梨子の誕生日も近いので
沼津も盛り上がっている事でしょう。
タイミング的にもバッチリです。

という事で出発。
久々の沼津ツーリングということで
目覚まし無しで起きました。
遠足気分って凄いねw

今回は2泊3日の旅行となりますが、
問題なのが1〜2日目の天気予報が雨という事。
出発の時点で既に怪しいけど
なんとか着くまでは降らずにいてくれれば・・・
しかし走って2時間ほどで別の問題が。
今年に入ってからの手法である
インカムとイヤホンの
二刀流で行ってたんですが、
途中ナビのアナウンスが聞こえなくなりました。
充電満タンやったのに
何事かとオロオロしてると、

道間違えたぁぁぁぁ(n度目)

アナウンスが聞こえないまま無心で走らせてると
ここ最近よく行っていた長野や岐阜といった
北上するルートに進んでしまい、
なんかいつもの道と違うなと気付いた時には
時すでに遅し。
養老ルートに入ってしまっていましたorz
ま、まぁ大分大回りになるけど
このまま進み続けてれば沼津には着くから・・・
湾岸長嶋付近の橋連発ゾーンを回避出来たんで
ある意味良かったと捉えましょう(強がり)

ちな、なんでナビの声が
突然聞こえなくなったかというと、
アラームのせいでした。
普段アラームで起きんくせに
こんな時に別方向でトラブルの元になるとはorz
そんな感じで新東名に入ったその瞬間、

大☆雨(絶望)


眼前に雨雲がどんどん広がっていって
これはそろそろ危険かなと思った次の瞬間、
ハイパー豪雨タイム。
何とか直近のSAに避難出来たので
雨が止むまで待機する羽目に。

一応雨が降るのは覚悟していたとはいえ
実際にこんだけ降られると心身共にキますorz
流石にこの雨量の中走るのは危険なので
素直に待機。
ただ、この雨量にうたれたので
体はメッチャ寒かったですorz
着替えとか持ってきてて良かった・・・

雨すげー()
休みの中こんな降らんでもええやん・・・

ちな、全体的に雨かと思いきやご覧の通り。
僕はこの真っ赤な所にいました。
長野の白骨温泉の時もそうやけど、
めっちゃ狙い撃ちしてくるやん。
お天道様って多分僕の事大嫌いよね(´・ω・`)



全然やまねぇ(虚無)
むしろ雨足がどんどん強くなってくる。
体は冷えて寒いし、
風に吹かれて雨にうたれて
バイクもバッグも濡れまくるし、もう最悪。



あああああ
もう早くやんでくれぇぇぇぇ
この時間めっちゃ
無駄やぁぁぁぁ(泣)

まだパラついてたけど
少し落ち着いてきたので意を決して再出発。
いつまでもここにはいられない。

結局1時間以上足止めを喰らいました。
なんかさ、全体的に降るとかなら
まだ理解出来るけど、
ピンポイントで降るとかク○やろ()

雨予報やったんで合羽持ってきてたけど、
高速道路で降られたらどうしようもなくね?(汗)
今回は偶然ちょっと行った先にSAがあったから
まだ被害はマシやったけど、
高速やと途中で止まって着替えたり出来へんし、
気持ち的に雨が止むまで運転しづらいし・・・
雨ってマヂでバイク乗りには天敵やね(´・ω・`)

同じく雨宿りしてたライダーさんと愚痴りつつ
お互いの無事を祈って出発。
ソロ同士やとこういう時
謎の共鳴感発生するよなw

浜松PAで給油して、

沼津に降り立つ前に駿河湾沼津SAへ。
目的は プレミアムショップのぬまっぷ登録と
まちあるきスタンプの押印。



中に入るとAqoursの面々が目を惹きます。
限定グッズとかあるかなと思いつつ見てみると
沼津のプレミアムショップにもありそうなのと、
アクリルスタンド系が大半だったんでスルー。
あと、まだ現地にすら着いてないのに
グッズで荷物が増えるのが不安でした(´・ω・`)
アクリルスタンド割れたりするしさ……



これ、過去の写真見返すと
その時にはここにお店なかったんで
期間限定オープン的なやつなんかな?
実際良くも悪くもこんなに目を惹く店があったら
絶対覚えてると思うんやけど(・ω・;)

ぬまっぷも登録完了。
読み込み場所が店からかなり外れた所で
地味に歩かされました。
前も書いたけど、ぬまっぷアプリのGPSの精度
もうちょい何とかなって欲しいよね。

湾岸沼津SAに発つ頃には滅茶苦茶快晴でした。
ぶっ飛ばすぞ太陽()

そんなこんなでなんとか
無事沼津に降り立ちました。
9か月ぶりの沼津です。

遠回りしたり休んだりしたのもあるけど、
やっぱ移動で約8時間かかるんは
色々としんどいな・・・
沼津というアドレナリン精製地やから
テンション上がってたけど、
冷静に考えるとやっぱ遠いよね(今更)

雨のせいで予定だだ狂いになってしまったんで
当初予定していた昼食は抜きにして
先輩に干物を送る為に増米さんへ行き、

その足でグランマシーサイド店へ。
時間的にガッツリ昼食を取る余裕はなかったので
軽食目的で立ち寄りました。
食が素晴らしい沼津で
一食抜くという苦渋の決断ですが、
悔いるより次に何をするかに
考えをシフトする方が
ストレスなく旅をおくる秘訣だと思います。

注文したのはマンゴーかき氷。


相変わらずデカいな・・・


よくあるかき氷じゃなく
シャリシャリした氷の触感を
最後まで楽しめます。
シロップや果肉の甘さは勿論ありつつも
氷が持つ旨味を感じる事が出来ました。
かき氷ってただの氷と思われがちですが、
美味しい店のはちゃんと美味しいんやなってのが
よくわかりましたね。
実際それがわかったからか、
今回はシロップの追加をしませんでした。
味濃いめが好きな僕にしては非常に珍しいです。


ケーキもガッツリ売ってるんですが、
今回は夕食が期待大だったので
ミニケーキの生チョコサンドだけ追加注文。
甘さはありつつも後にひかない美味しさで、
口が幸せで満たされました。
このサイズでも
口の中のしっとり感は凄かったです。
ただ、後から思ったけど、
折角推しである梨子の誕生日やねんから
普通にケーキ頼めば良かったな・・・orz
こういう辺りに推し活慣れてないのが
見て取れます(´Д`)
ちな、今回も以前と同じ席に案内されました。
こういうの、覚えてるクチなんで
地味に嬉しいですね。今後定位置になりそうw
あと、お店のお母さんや店員さんと
話が盛り上がって、滅茶苦茶楽しかったです。
今回のツーリングは予定の都合上
また三津の方には来るので
タイミングが合えばまた来ますという事で退店。
はてさてどうなることやら。
そして今回のメインイベント、

淡島へ向かいます。

淡島は水族館やカエル館に淡島神社、
高級ホテルの淡島ホテルがあります。
サンシャイン劇中では
果南や鞠莉の実家モチーフとなっており、
3年生好きには外せないスポットです。
数々のタイアップ店がありますが、
色々な事情を抱えた離島でもあります。
この辺りは後述。


淡島は離島なので船に乗って移動します。
この船も懐かしいね。7年ぶりの乗船やで。
流石にところどころ色褪せたりしてるけど
ずっと使われ続けてて嬉しい。

ちな、バイクは本土の駐車場に置き去り。
警備と天気が少々不安なので
ヘルメットとシートバックも持参。
滅茶苦茶重かったですorz


乗ってる時間は3分ほどですが、
風情は充分感じられました。
バイクに乗って沼津に来始めてからこの4年間
ずっと遠目に見ていた淡島についに上陸。
感慨深いね。

まずは馬鹿みたいに多い荷物を置きに行きます。
つまり今回泊まるのは・・・

淡島ホテル~☆(^q^)

淡島ホテルは
元は会員制の高級リゾートホテルでしたが、
当時の運営会社が破産。
その後は休館を経て営業を再開しています。

隣接しているあわしまマリンパークも
破産→事業再生の話が耳に新しいかと思います。
そう、この淡島は色々な事情の中
なんとか営業出来ている状況なのです。

んで、この淡島ホテル、
前述の通り元は会員制高級ホテルの為
宿泊費も相応になります。
当時沼津を知ったばかりの僕は
値段や離島にある理由から、
このホテルに宿泊する事が沼津関連で
一番ハードルの高い事だと思っていました。
今回は自分の中での一区切りという事で
思い切って宿泊を決意。
まぁ、泊まるだけなら
金払えばいいだけやからね・・・







劇中では
鞠莉の実家モデルとなった高級ホテル。
流石の広さと豪華さ。
そして、

今日の寝城。
ホテルと思えんくらいめっちゃ広くて綺麗。
自分が裕福になったかと錯覚しますw


ほげー(語彙力)
高級ホテルらしく、
あらゆる物からいちいち高級感を感じます(爆)
でも、テレビの位置が低すぎて
ちょっとおもろかったですw
実際はソファーに合わせてるんで
全然丁度良かったけどねw


バルコニーからは海を一望出来ますが
見ての通り天気がク◯。

晴れてたらお風呂から富士山が見えますが
見ての通り天気が◯ソ。
マヂで今回の旅行は天気がゴ◯過ぎる。
それだけは本間に残念です。


気を取り直して、夕食まで少々時間があったので
可能な限り淡島を楽しむ事に。
夕食に向けて少しでもお腹をすかせましょうか。


まずは銭洗弁天。
ここで小銭を洗うと倍になるとの事。
倍と言わずバイバインにして()


そして隣のあわしまマリンパーク。
ホテル側から来てるので
皆が回るであろう順番と逆なのが面白いです。


時間的に園内に残っているのは宿泊客くらいで
雰囲気的にほぼほぼ閉園前なので
動物達も閉店モードでのんびりしてました。
ただ、客がほぼいない分落ち着いて
じっくり見れたのは良かったですね。

それでも調教師が来ると即座に
パフォーマンスをしてくれました。
貸し切り状態で見れて嬉しかったですね。
動画も撮れました。



真ん中の子だけどんくさいのか
指示に対しての反応が半テンポ遅くて
全然餌貰えてなかったですw
動物にも個性があるのが見て取れて
面白かったですね。


亀なんかもいます。バチボコにデカかった。
この亀、当時配信してた時に
アイコンにしていました。懐かしい。
これを機にまた配信しようかな。

うみねCafe。
当時何とも言えないパフェを食べた
記憶がありますw


見ての通り
いちいちラブライブ関連のPOPがあります。
こうまでタイアップしてる作品も
あらためて珍しいですよね。
これが10年間続いてるというのも
あらためて考えると凄い。
コンテンツの供給が年々減ってきてるのに
持続させようとする町の動きが素晴らしいです。
島全体でラブライブにこうまで協力的なのは
オタクとしては嬉しくなります。

話を戻して。
うみねCafeには梨子誕という事で
限定メニューもありましたが、
時間的に当然品切れ。
ワンチャン明日にかけるか・・・


梨子だけでなくルビィも直近が誕生日なので
祭壇はセットで飾られていました。
当時来た時は千歌誕だったんで
誰かしらの誕生日に来てる事になりますね。

ペンギンとにらめっこしつつ、


続いてカエル館へ。
敷地は小さめですが、
中は展示種数最大のカエル達がいます。








田舎というか、田園地帯に住んでないので
カエルってあんま馴染みがないんですけど、
こうやって見てるとカエルって結構可愛い。
ただ、毒を持ってる品種もいるので
見た目で判断すると大変な事になりそう。
実際この中には猛毒を持った個体もいます。
どれかわかるかな?


カエル館は果南の家のモデルとなったので
果南を連想するものが置いてあります。
ラブライブ臭は控えめですが、
これだけでも劇中の雰囲気を感じられるのが
面白いですね。
知らん人からすると
「なんでダイビングスーツがあるの?」
ってなるでしょw



島を左回りに進んでいくと
まだまだ動物達がいます。
水族館にわかなんで詳しい事はわからんけど、
生でこんなに近くで動物達を見れるのって
他の水族館では中々ないんじゃないかな。



カワウソなんかもいました。
何ともいえない可愛さがあります。
僕ら一般客が寄ると警戒心全開でしたが、
飼育員には即座に集まっていきました。
人の違いなんかもわかるもんなんですね。

そして淡島神社。

淡島神社への道は15時30分で終了していて
入れませんでした。
時間的にはまだいけそうな気がしますが、
道中勾配がマヂでえげつないので
何かあった時の事とか考えると
妥当な時間なんでしょうね。
機会があれば上りたかったけど、
今回は無理かなぁ(´・ω・`)


ここまでは7年前も通ってきましたが、
今回は更に奥に行き
島内をグルっと一周してみる事に。


獅子岩なる獅子が大きく口を開けたような岩が。
波の力だけでこういう形になったようです。
自然の力ってすげー(; ・`д・´)
削れてるのがここだけというのも面白い。

随所にこういった自由学習パネルがありました。
淡島自体がそこそこ歴史がある島なので
こういった情報が掲示されてるのは
結構勉強になります。


釣り堀もありましたが、
営業はしてないっぽかったです。




というより、いわゆる島の裏側は
結構殺風景というか、自然がそのまま残っていて
人が立ち入っている感じがあまりありません。
この辺りは淡島が今後も運営していくうえでは
結構な問題と思いました。
水族館も老朽化していたのが目についたし、
島の表裏で光明の差がかなり目立ちました。



手を出すにもお金や労力がかかるし人もいる。
色々難しいとは思いますが、
ボランティアや支援プロジェクト等
色々と打てる手を取って運営しているのが現状。
実際あわしまマリンパークも一度閉園して
経営者が変わって営業再開したばかり。
まだまだ課題は山積みだと思いますが、
何とか運営継続して欲しいところです。



天気は終わってますが波の音色が気持ち良く、
離島という事もあって独特の雰囲気があります。
果てしなく広がる太平洋が本当に美しい。
地元の海とは風情がまた違います。
リゾートに来ているからか、
普段している海との対話とは
また違った感覚でした。





ちな、今回の旅には
ねんどろいどどーるを連れてきてました。
堂々と外撮するの初めてなので
色々模索しつつ撮影していました。
旅行記事の要所要所でも
一緒の写真を上げていきますが、
あまりにも沢山撮りまくったので
別で専用の記事を上げようと思います。



トンネルをくぐってホテル側へ戻ります。
このトンネルは果南のハグで有名ですね。


ホテルに帰宅。程よい運動になりました。
夕食の時間が迫ってきたので
ラウンジでまったり。
ハーブティーで落ち着いてると、

ワインが運ばれてきました。
このワインも飲み放題との事。最高かよ。

夕食前なので軽くいただく事に。
まずは赤ワインから。

赤ワインらしく味は芳醇。
香りは程々かつ、飲んだあとの余韻があります。

続いて白ワイン。
赤ワインに比べて香りや味も大人しめ。
ただ、後からじわじわくるアルコール感で
飲みやすさからガブガブいきそうでした。
調子乗ってると大変な事になりそうw
僕は普段ワインは飲まなくて
今回飲んだのが数年ぶりなんですが、
調子に乗って飲みまくりそうでしたw
そして待ちに待ったぁぁ・・・?

夕食タイム。
この瞬間を待ってたんだぁー!(byトビア)



いつも通りアクスタで撮ってると、
偶然横に座ってたお客が
結構なドールで一緒に撮影してたんで
話しかけてみると、
ドール撮影するうえで
一番のコツを教えてくれました。
ずばり
「羞恥心をまず捨てないと始まらない」
だそうです。

じゃあ俺も撮る~☆(^q^)

とはいえやっぱり
アクリルスタンドの手軽さには勝てんねw



食事ですが、言うまでもなく美味い。
高級ホテルらしく食材の味も
普段と全然違いました。
お刺身なんかも口当たりがメッチャ良くて
口の中でトロける美味さでした。


この京芋の饅頭蒸がメッチャ美味かったです。
普段こういった料理食べんから
インパクト凄かったね。
シェフを呼んでくれ()

そしてこの焼きおにぎり茶漬け。

ここに至るまで
様々な料理が奏でてきた味の数々が
このお茶漬けで全てリセットされて
胃袋に収まっていきました。
こういった所の料理って
各々の量の少なさが気になったりするけど
このお茶漬けで最終的な満足度が増し
完食した後は全て完璧と思える量でした。
何もかも計算されてるね。流石です(上から)

デザートも美味かった。
店員さんは結構庶民的な対応で、
高級ホテルといえども程良い距離感で
食事をサポートしてくれました。
この辺りは人柄の良い沼津らしさを感じますね。

ちな、お酒は静岡産の冷酒を3種注文。
どれも美味しかったです。
酒の美味さに夢中で
写真撮ってませんでしたw

食事の後は温泉へ。
露天風呂が非常に素晴らしく、
目の前が海。
波の音が滅茶苦茶風情全開で
夜とはいえ非常に間近に
三津の海を感じる事が出来ました。
露天は42~43℃と少々熱めでしたが、
外気温が丁度良くてまったりしてました。


ちな、晴れてるとこんな感じらしい。
最高でしょ。今回くもり&雨&夜やけど()

温泉の後は自室で晩酌。
静岡ビールをいただきます。

味はめっちゃマイルドで、
後味喉越しスッキリな飲みやすいビールでした。
ちな、淡島は離島なので
近隣にコンビニの類いはありません。
ホテル内の売店もすぐ閉まって
中には自販機しかないので、
必要な物はあらかじめ用意していきましょう。

なんか、ここまで来てやってる事は
いつもと一緒やねんけど、
だからこその贅沢というか、
大袈裟ですけど幸せを感じましたね。
これまでの人生を考えると
こういう事が自分の生活の中で当たり前に
出来るようになったのは、素直に嬉しいです。

盛り沢山だった1日目が終了。
2日目に続きます。