
初心者が通るであろう道。

撮影用にドールハウスを作る事にしました。
この手の物は前々から調べていましたが、
100均の物が一番手っ取り早く
コストも抑えられそうなので採用する事に。

購入したのはamifa製で、
ベースのドールハウスを筆頭に
様々な壁紙があります。
どういう色を採用するかセンスが問われますねw

ベースはそのまま組めますが、
ベースに取り付ける各壁紙は切り取り、
テープで貼り付ける必要があります。

僕の手持ちのフィギュアやドールは
フィギュアーツのライオトルーパー、
今回は管理人代用のライオトルーパーに合わせた
普通の生活部屋をイメージしたデザインを採用。
最初なのでオーソドックスな感じにしています。

組み上げるとこんな感じ。
凹凸に合わせて組むので
接着の必要はないですが少々組み付けが甘いので
僕はテープで止めました。

ライオトルーパーを置いてみるとこんな感じ。
思ったよりも狭いです(文句じゃないよw)

2人を並べてみました。

2人置くと狭さが顕著で、
ここに家具とか置くと結構タイトな感じ。
スタンドなんかを使うと更に余裕無さそう。

手持ちの適当なパーツを置いてみました。


ただ置いただけでも雰囲気は充分出ます。
ねんどろいどどーるの方が
気持ちバランス合う感じがするかな。

元々の狭さもあって画角内に収めようとすると
ポージングや角度はかなり制限されます。
特にねんどろいどどーるは
スタンドがないと自立し辛く、
空間をスタンドに使いたくない僕にとっては
少々難儀な感じがします。
ただ、この辺りは複数組めば解決するんで
大した問題でも無さそう。

そんな感じでamifa製ドールハウスでした。
まず良かったのは、その敷居の低さ。
全て100円なので簡単手軽に組む事が出来、
適当な物で揃えても充分雰囲気は出ます。
また、狭い狭いと文句言ってますが、
複数組めば解決するんで
場所に余裕があれば2個以上並べればいいので
あまり大きな問題でもないです。
この手の物に手を出す人は
飾るスペースに関しては然程問題ないでしょうし、
この商品はバラせて片付けも簡単なので
その点でもかなり良心的な商品でした。

梨子向けに洋風な部屋も用意したいですが、
その分の費用とスペースも当然必要になるので
今後どこまで手を出すかは不明ですが、
様々なラインナップのおかげで
組むのにかなりの自由度があるので、
気が向いたらまた組んでいこうと思います。