
これだけで最高の想い出。

グッドモーニング山梨という事で2日目。
昨日は暗すぎて何も見えなかったけど、
朝露を見ながらの清々しい朝です。

おまちかねの朝食タイムなんですが、



昨日に続き大ボリュームw
素朴な目玉焼きからお上品な一品ものまで。
特に牛肉の柔らかさが絶品でした。
民宿+日本食って最高ですよね~。
朝からリラックス効果凄かった(*´ω`*)

そしてまさかの鍋。
やべ~!朝からあったまるぅ~!⤴︎

これだけのおかずがあると
やけくそな量の白飯も丁度いいw
ただ、昨日の晩御飯がまだお腹に残ってて
大分キツかったです(汗)

チェックアウト前に
食後の運動も兼ねて山中湖へ。
とはいっても歩いて2分の距離なので
食後の運動レベルにはなってなかったなw

難なく山中湖へ。
朝から沢山の人が集まっていました。
無料駐車場があるので
誰でもアクセスしやすいのはいいですね。

山中湖は水深はかなり浅いですが
面積は富士五湖の中で一番デカイようです。
富士山が近く季節によって表情を変えるので
一日中一年中観光客や写真家がいるみたい。
確かにこんな絶景が目の前にあると
通っちゃう気持ちもわかるなぁ。

白鳥もいました。が・・・


人馴れしてるのかめっちゃ寄ってくるw
自然の中でこんなに近く見れるのは
特別感ありますね。
風景も相まって風情が凄ぇZE。


散歩がてら身一つで来ましたが、
折角なので後でバイクやドールと撮ろうと
ロケハンも兼ねてのんびり。
おかげでお腹は結構落ち着いてましたw

民宿に戻り出発する事に。
今回の旅館は客が僕一人でのんびり出来ました。
ただ、お風呂の湯があまり張られてなかったり
従業員の方が色んな意味で距離感が近かったりと
そういう意味でも印象に残りました。
旅館を予約したのに実際は民宿と
少々ギャップがありましたが、
のびのび過ごせて良かったです。
距離感が近かったり自宅感あるのも
民宿ならではですしね。

サムネでも撮りましたが、
バイクとも撮りたかったので三度山中湖へ。
地面がボコッとなってる所もあったりで
結構危険でしたが、
事前に来てたおかげで場所の把握や
写真撮りのイメージが出来てて良かったですね。
ロケハンって大事なんやな・・・

排気量マウントやスペック厨、メーカー違い等
乗ってるだけで馬鹿にする界隈ですが、
250ccでも
これだけの長距離をこなす事が出来ます。
こんな気持ちを味あわせてくれて
愛車には本当に感謝しかないですね。

ドール写真も少しだけ撮りました。
こちらは後日個別であげます。

ここからは温泉施設に向かいます。
といっても現地からはすぐ、
かつ、OPENが11時からなので
のんびり向かう事にしましょう。

右に山中湖、左に森、前に富士山と
景色を全開に楽しみながら進みます。
気温も丁度いい。何より晴れて良かった・・・


紅葉はもう終わった感じで
ほとんど枯れちゃってました。
シーズンに来てると
凄まじい美しさなんでしょうね。
もし今度来るなら狙って来たいな。

山中湖周りは店も多く、
サイクリングやキャンプ等
自然を感じながら観光を楽しめる場所でした。
ライダーも多かったですが、程よい距離で
湖周りを走るだけでも楽しかったです。
前日に行った河口湖よりも
観光観光してない印象で、
実際外国人も河口湖よりは少なかったです。

程なくして目的地、紅富士の湯に到着。

中はかなり広々としてました。
先に目的の温泉むすめの缶バッジ回収へ。

祭壇もありました。
棚のまとまり具合が美しかったです。
こういうの見てると僕も
好きなキャラの祭壇とか
作ってみたくなりますねw

山中湖温泉の温泉むすめ、山中湖忍さん。
血液型と身長が僕と一緒でしたw
声優は河野ひより氏。
調べてみたらシャニマス声優だったり
プリキュア声優だったりと、
僕が触れてるコンテンツに関連してる人でしたw
声優界も全く追わなくなりましたが、
ちょっと調べると何かしらどこかしらで
声を聴いてる人が多いですw

お風呂をいただこうとすると
休憩所前にパネルが。
富士山がどこからでも見えるので
特別感が凄いですが、
地元民からするとこれが普通なんでしょうね。

お風呂はマヂで最高で、
何よりも景色が素晴らしい。
内湯、露天風呂から見える富士山で
景観を楽しみつつ、体は温泉で癒される。
細胞全てで山梨を楽しめました。
※画像はネットから

入浴料金も900円と良心的と、
トータルで素敵な温泉でした。
来て良かった・・・
ありがとう山中湖温泉(*´ω`*)

お風呂上がりに信玄ソフトを注文。
ゴロっと乗っています。

信玄餅とソフトクリームも
かなりどっしりとした食感で
サイズの割に食べ応え凄かったです。
黒蜜ときな粉のアクセントも◎でした。
ただ、ソフトクリームにしては
630円とちょい高めだったかな(´・ω・`)

ここからは石和温泉方面へ向かいます。
約20分の時短に2,000円はキツイので
下道で向かう事に。



元々田舎道が多いですが、
富士山を背に山の方に向かうので
昼なんですが朝よりも冷えてきました。
温泉効果であったたかったですが、
峠道に入ると流石に寒かったですね。

それでも天気が良いだけで
日中は全然耐えられます。
振り返ると、今回は革ジャンだったのに
合羽の類を持っていってなかったんで
雨降ったら詰んでたな(爆)



市街地にまで出るのに渋滞してしまい
ここでかなりの疲労感が発生する事に。
特に新倉河口湖トンネルの渋滞がエゲツなくて
2km超えのトンネル渋滞は心が折れましたorz
MTバイクの渋滞はマヂで終わりです(´;ω;`)

ようやっと石和温泉に到着。
想像以上に田舎な街並みでした。
流石に少々疲労感はありましたね。
その足で、

石しらと屋へ。
ここはクレープ屋さんなんですが
何故か温泉むすめの缶バッジを販売しています。


パッと見温泉むすめ関連は何もなしですが、
無事缶バッジは購入出来ました。
ただ、パネルを見るには決められた品と
金額を購入しなければならないらしく、
僕は缶バッジとクレープを買いましたが、
パネルは見れませんと言われました。
缶バッジ>パネルなんで
最悪見なくてもいいんですけど、
なんなんや、あの縛りは・・・(´・ω・`)

クレープは極上厳選いちごを注文。
いちごの甘さ控えめがウリのようですが、
本当にいちごとクリームの甘さが全然なくて
最初面喰うほど。
どちらかというと生地のモチモチ加減と
奥底にあるラングドシャの食感が印象的でした。
ちゃんと美味しかったけど、
個人的には甘さ控えめといえども
もうちょい甘さは欲しかったかな(´・ω・`)

さて、ここからなんですが、
休憩がてらどうするか考える事に。
石和温泉に行こうかとも考えたり
聖地巡りをしてから帰る。

ただ、今日帰る事を考えると
あまりのんびりする時間もなく、
むしろ今から帰るとなると逆にいい時間。
どうするか考えた結果、僕の出した答えは・・・

沼津に行って更に1泊する事にしました(爆)

今回は沼津に行く気は全くなかったんですが、
5時間越えの高速運転で帰るのと、
3時間かからん下道で沼津に行くのなら
・・・じゃあ沼津行くよねって事で(?)
この日は連休で
当日に宿が取れる訳もなかったんですが、
沼津に染まった僕にとっては
「じゃあ万葉の湯に行けばよくね?」で解決。
何より沼津に行くには
一番困らない時間帯だったんで
ある意味賢い選択肢だったカモ。

という事で急遽来た道を戻る事に。
ノープランで何とか出来るのは一人旅ならでは。
石和温泉は・・・またリベンジしますorz


山々が夕日に照らされて綺麗。
来た時よりも景色を楽しみながら進みます。

ゆるキャンで見た風景もちらほら。
この辺りは一度ここに泊まらないと
隅から隅まで堪能するのは難しいですね。
やりたい事に反して時間が無さ過ぎる・・・



山の表情がその都度変わって見えるのが
面白かったです。
秋が終わる前に秋の景色を収められて
良かったですね。

秋が一番好きなシーズンなんですが、
今年は秋を人生で一番楽しめてる気がします。
バイクのおかげで
様々な所に行けるようになったのが大きいね。


とはいえここは山々の多い山梨県。
夕暮れも相応に早い事を昨日学んでるので
早々にアクセルを回して急遽静岡に向かいます。

時間的に仕方ないとはいえ
各所で渋滞にハマったのはキツかったorz
温泉入浴後糖分取りまくりだったんで
気持ち的に眠かったのもしんどかったですね。
あんま気にしてなかったけど下道2時間半は
結構な運転時間だったのカモしれん(今更)

山中湖まで戻ってきました。


朝とは真逆の位置から撮影。
なので富士山を背にしています。
山中湖も知った道になったので
帰ってきた時の安堵感は凄かったですw

峠道をぶっ飛ばして沼津に到着。
安心感が凄いねぇ~w
もう地元民の気でおるわw

渋滞もあって結局下道3時間運転でした。
疲労感もですが流石に寒かったですね。
日中といえどやっぱ秋の山道は冷えるわorz

ぬまっぷのチェックインも忘れずに。
時間的には余裕がありましたが、
連休で利用客が多いとふんで
早期のチェックイン。
洗濯は間に合わないので
近隣の店で着替えを購入しましたが、
防寒用と予備で複数持ってきていたので
そこまでの買い足しはなし。
今回準備出来てるところと
出来てないところの差があり過ぎるな(汗)

チェックインしてまずやる事は・・・

やっふぅぅぅぅ!!(´∀`)
体冷えてるとか関係ねぇ!

Fuuuuuu!!
今回も牛or魚を選べる特別パックを購入し
国産牛のしゃぶしゃぶを選択。


+1,000円で天ぷらと小鉢、茶わん蒸し、
みそ汁にご飯が付くので
今回はそれを付けて定食ぽくしました。
過去に何回か書いてますが、沼津万葉の湯は
料理の数が少な目なのに単価が高いので
これくらいの内容の方がコスパが良いのです。

へへへ・・・肉だ・・・

卵にくぐらせしちゃうぜ・・・

ありがとう………俺はもうここに住む()

マンゴー酒に、

カシス酒にイカゲソフライも追加。

更には巨峰ハイボールに馬刺しも注文。
お酒は飲み放題を注文したので
遠慮なく飲みまくり。
セルフで入れるので好みの濃さで入れられます。
至福だ・・・ありがとう沼津・・・
山梨が薄れつつあるけどきっと気のせい()

そしてお風呂。
冷えた体が一気に回復していきます。
しかし、風呂上がりに寝ようとしたら
案の定休憩所は満席で使用不可。
覚悟してたとはいえどうしようかと思ってたら、
宴会所スペースが解放されたのでそちらに移動。
するとそこには

カイジの地下施設のような環境で
画像のような状態で寝る羽目に(爆)
とにもかくにも空気が悪く、
暖房で乾燥しまくってて
呼吸するのも一苦労でした。
ただ、リクライニングと違い
マットレスのおかげで意外と姿勢は楽でしたね。
まぁ突発的に来てるのでそこまで不満はなく。
むしろわかってた事なので
こんなもんだろうという感じでしたね。
そんな感じで
イレギュラーでノープランな3日目に続きます。