
実は初見。

〇〇って
こういうのだよね映画。
シュワちゃん主演ってこういうのだよね、
アメリカ映画ってこういうのだよね、
エンタメ作品ってこういうのだよね等々、
ありとあらゆる要素が
この作品に詰め込まれています。
様式美とも言えるその作りは
ある種の安心感に繋がっていて、
要所要所の内容や展開を知っていても
一定の満足感を満たしてくれるという
映画としてのパワーを感じられます。

今や語録映画とも言える
色んな意味で有名な作品なので
見進めればその分だけミームまみれなんですが、
単純に一作品として見ても普通に面白い。
テンポも良く台詞がいちいち小気味良い。
テンポが良いという事は
多少強引な展開もあるんですが、
娘の救出まで12時間という
リミットがあるという設定や
メイトリックスが特殊部隊の隊長という事。
そして何より納得せざるを得ない台詞回しで
不思議と見入ってしまう
謎の魅力に溢れています。
僕は玄田哲章氏Ver.の吹き替え版を見ましたが、
信頼と安定の台詞だらけで
視聴後の満足度凄かったですw

銃撃戦やアクションシーンは
今見ると少し間延びしてたり
似たような展開が続くんですが、
まぁそんな事も気にならないくらいに
勢いで見る事が出来ました。
問答無用で抹殺するメイトリックスには
ある意味安心感を感じられましたねw
せめて敵の親玉くらいは
瀕死で残しといても良かったのでは(汗)

まとめます。
公開から41年
語り継がれるだけある作品。
なんていうか、
僕が今更ここであれこれ言うだけ無駄というか、
未見の方はまず見て欲しいですねw
ネットで散々擦られ続けているので
今更見るのもどうかと思いましたが、
それでも見終わった後の満足感は凄かったです。
それだけ魅力溢れる内容なので
是非玄田Ver.の吹き替えを見て欲しいです。

個人的オススメシーンは、
シンディとのゴリ押しランデブーなんですが、
サリーを倒した際のやり取りは
吹き替えセンスが光ってて好きでした。