
聖地of聖地。
先日沼津に家族旅行に行きました。
シネマサンシャインでスタンプを押す以外
今回はオタク要素はなかったんですが、
少しだけ一人になる時間があったので
なんとか頑張ってドル撮してきました。
折角の家族旅行でしたが、
安田屋旅館なんかおいそれと泊まれんからさ・・・

まずは夕暮れ時の三津海水浴場。
ラブライブサンシャインでは
今更言うまでもない聖地of聖地。
僕も沼津には何度も来ていますが、
浜辺に来たのは実は今回でまだ2回目。
狭い浜辺で地元民もオタクも入り乱れています。
僕も家族旅行中の中ドル撮するのに
オドオドしていましたが、

たくましい先人達を見て力をもらいます(爆)
オタクは振り切った方がいいよね(´・ω・`)

かわいいね~(^ω^)
淡島や富士山をバックに
聖地で撮るのは特別感があります。

夕暮れのタイミングが完璧でしたね。
人も少な目でよかった。

夕食の時間が迫っていて
余裕のない中撮っていましたが、
とりあえずいつもの構図で。
砂場で立たせるのが大変でしたが
このパターンばかり撮ってるんで
割と早く撮れるようになりましたw

夕食後温泉入ったら両親が即寝したんで
ラウンジで一人呑んできました。
マスターがAqours Documentaryの映画を
流してくれました。
初めて来た時は映画を流してくれてたなw
相変わらずの采配やでw

オリジナルカクテルの黄を注文。
つまみも出してくれました。
カクテルは内浦らしくみかん風味で
美味しかったです。

内浦セゾンを追加。
夕食の時も飲んだんですが、
みかん風味のビールで口当たりスッキリ。
もっと飲みたかったんですが
体調を考慮してこれで打ち止め。
今回の旅行はこれがメインじゃないからねw

聖地で美味しいお酒を飲みながら
シコりの残る映画を観るという
なんともアレな状況(爆)
(映画の感想は以下をご覧ください)


結局ラウンジの閉店時間までのんびりしてました。
こうやって見ると和の雰囲気を持つ老舗旅館に
ラブライブサンシャインが混じってるのカオスやなw

グッドモーニング沼津という事で2日目。
朝の浜辺に顔を出してみました。

早朝は流石に人もそこまでおらず、
近隣の宿泊客が中心でした。
ギターで音楽を弾いていたり
キャンプ椅子でのんびりしていたりと
皆それぞれの楽しみ方をしていました。
僕は人形と戯れてたけども()

原作ではダイヤさんが書いてましたが。
時間に余裕があれば
もっと色々再現してあげたかったですね。
今回は表情パーツも2つだけなので
もっと表情豊かに写してあげたかったです。

今回はプライベートじゃないので
今度来れた時はもっと撮ってあげたいですね。
千歌と梨子の家の前という事で
この近辺は聖地だらけなので
ここだけで終わるのは勿体ないので。

朝食を済ませチェックアウトまで館内を堪能。
最後まで楽しみ尽くします。

太宰治が泊まった旅館なので関連品がわんさか。
ラブライブが始まった今となっては
新たな聖地となってしまったなw



ポイントごとに関連品が展示してありますが、
実際はそこまで旅館を浸食してる訳ではないので
館内はあくまで和と歴史を感じられる
景観となっています。
まぁこれだけのグッズがあるんで
説得力ないカモしれんけど()

玄関で皆とお別れ。
早いようで早い1泊2日でした。
これだけ見たら何しに来たのかと思うけど
今回はあくまでこっちがオマケやからねw

帰って過去画像を見返して気付いたんですが、
パネルも当時とは違ったものでした。
10年経ってAqoursもひと段落。
今後の沼津の展開がどうなるのか楽しみですね。

そんな感じで安田屋旅館撮影でした。
今回はあくまでワンチャンあればという事で
最低限のものしか持っていけなかったんで
最低限の撮影でしたが、
何とか形に残せて良かったです。
安田屋旅館は僕にとってはそれなりに高価な旅館で
中々泊まりに来れないので
チャンスがあればと思い懐に忍ばせていましたが、
結果的に強行出来て良かったですね。
両親が寝てたり休んでる合間に撮れたので
家族一緒の時間を割かれなかったのも
いいタイミングでした。


家族サービスでも、個人的楽しみでも、
どちらの面でも堪能出来た2日間でした。
僕らの海でまた会いたいですね。